事業を支える、
AI基盤をつくる。

プロダクト

Portal Chat

Webサイト埋め込み・外部サイトクロール対応AIチャット

LEAK GUARD

生成AIの情報漏えい対策・送信前検知

ソリューション

AI基盤開発

既存のデータやシステムにつながるAIの設計・開発

AI駆動セキュリティ

Webアプリ・クラウドの点検、修正・運用支援

AIコンサルティング

AI活用の課題整理から導入・運用設計、研修まで

AIを、日々の業務で
使える仕組みに。

AIを導入するだけで終わらせない。必要な情報につなぎ、業務の流れに組み込み、安心して使える環境を整える。私たちは、その一連の仕組みをAI基盤と考えています。

情報をつなぐ

社内文書やWebサイトなど、業務に必要な情報をAIが参照できる形に。探す、読む、整理する作業を支えます。

文書検索・ナレッジ活用・データ連携

業務に組み込む

問い合わせ、調査、審査など、現場の仕事に合わせて設計。人が確認・判断する流れまで含めて実装します。

AIチャット・業務支援・個別開発

安心して運用する

情報保護や利用ルールを整え、使い方を現場へ。導入後も活用を続けられるよう、研修と運用設計で支援します。

情報漏えい対策・運用設計・実践型研修

AI基盤を、プロダクトから。

対話、情報保護、調査、審査。必要な業務から導入できるプロダクトで、AI活用の土台をつくります。

プロダクト一覧

Webサイトに設置されたAIチャットの画面

Portal ChatWebサイト埋め込み・外部サイトクロール対応AIチャット

自社サイトのHTMLに1行追加するだけで設置できるほか、外部サイトをクロールして 管理チャットで活用できます。サイトの内容をもとに、訪問者や社内からの質問へAIが回答します。

  • One-line Embed
  • Site-aware AI
  • AI Chat
詳しく見る
LEAK GUARDの管理ダッシュボード画面

LEAK GUARD生成AIの情報漏えい対策・送信前検知

メールアドレス、電話番号、カード番号は端末内で検知。任意の高度検知では、原文を暗号化された 隔離環境でのみ一時処理し、保存・ログ記録しません。高度検知を通さない設定も選択できます。

  • Chrome Extension
  • Pre-send Detection
  • Audit Log
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高密度マーケットダッシュボード画面

Portal Chart高密度マーケットダッシュボード

株式、FX、金利、暗号資産、GPUクラウド価格をひとつの画面で 追跡するリアルタイム市場ダッシュボード。SSEによるライブ更新と AIアナリストの要約で、高密度な相場変化を素早く把握できます。

  • Market Intelligence
  • Realtime Dashboard
  • AI Analyst
法人リスク継続レビュー画面

Portal Review法人リスク継続レビューコンソール

金融機関の既存法人顧客に対する継続的顧客管理レビューを支援。 CSV取り込み、Gビズインフォ照会、UBO確認不足や高リスク業態の検知、 AI審査メモと監査ログ生成までを一画面で進めます。

  • KYB Review
  • Corporate Risk
  • AI Review Memo
AML/CFT 調査・証拠整理エージェントのケース詳細画面

Portal AMLAML/CFT 調査・証拠整理エージェント

FinCrime Ops やコンプライアンス担当者向けに、検知済みAML/CFTアラートの 顧客・取引・証拠・red flags を整理。調査メモ生成、人間レビュー、 監査ログ記録までをケース単位で支援します。

  • AML/CFT Review
  • Evidence Pack
  • Audit Trail
月次 BBC 検証画面

月次 BBC 検証エージェント

ABL lender、ファクタリング会社、private credit fund 向けに、 月次BBCと売掛金年齢表CSVを照合。不適格売掛金、可能額、 申告値との差異、red flag をルールベースで再計算します。

  • ABL Monitoring
  • BBC Verification
  • AR Aging Review
年齢確認 API の確認セッション、Webhook キュー、監査ログ管理画面

年齢確認リダイレクト API

加盟店が本人確認書類や生年月日を保持せずに、18歳以上かだけを確認できる 年齢確認リダイレクトAPI。署名付き証明、Webhookキュー、監査ログで Trust & Safety と法務対応を支えます。

  • Age Verification
  • Signed Attestation
  • Audit Log
貨物クレーム回収ダッシュボード画面

貨物クレーム回収ダッシュボード

3PL、荷主、ブローカー、貨物保険チーム向けの貨物クレーム回収アプリ。 破損・紛失・遅延の証拠、期限、回収見込みを整理し、提出書類や 否認後の反論準備までを同じ業務フローで支援します。

  • Freight Claims
  • Recovery Scoring
  • Evidence Management

AI基盤開発

データ基盤を
現場で使えるように。

データもレポートもある。それでも、必要な情報を取り出し、判断に使うには詳しい人の手が必要になる。既存のデータやシステムにつながるAIを開発し、業務部門が自分で情報を取り、読み解ける環境をつくります。

情報の「取り方」と
「見方」を支える。

指標の定義やデータ連携を共通の基盤で整え、現場ごとの問いにAIが対応します。回答には根拠や出典を添え、最終判断は担当者が行う設計にします。

取り方を担う

問い合わせAIチャット

文書やFAQから関連情報を検索し、出典を付けて回答。人の判断が必要な質問は、担当者へ引き継ぎます。

見方を担う

分析AIエージェント

許可されたデータで集計・比較し、根拠と確認点を添えたレポート案を作成。担当者が内容を確かめ、判断に使えます。

AI基盤

  • 指標の定義
  • データ連携・検索
  • 評価・運用

既存の情報・システムと連携

  • 文書・FAQ
  • 業務データ
  • 既存システム・外部サービス

1つの業務で効果を確かめてから、
開発・導入へ。

  1. 課題・現状整理

    対象業務とデータを把握し、期待する成果を確認します。

  2. 試作・評価

    実際の業務を想定して試し、回答品質や集計の正確性、作業時間を評価します。

  3. 開発・連携

    既存環境とつなぎ、業務に合わせたAIを開発します。

  4. 導入・改善

    利用状況と品質を確認し、日々の業務で使い続けられるよう改善します。

AI駆動セキュリティ

リスクを見つけ、
改善を続けられる環境へ。

AIを活用して、Webアプリやクラウド環境の脆弱性の有無や設定の問題を確認。事業への影響を踏まえて対応の優先順位を整理し、修正と検証まで支援します。日々の開発・運用にも点検を組み込み、安全に使い続けられるIT環境を整えます。

点検から修正、日々の運用まで。

  1. 脆弱性・設定の点検

    ソースコード、利用ライブラリ、クラウド設定を確認。AIで関連情報の調査や分析を進め、脆弱性や権限・公開範囲の問題を洗い出します。

  2. リスク評価・修正支援

    検出した問題の影響と対応の優先度を整理。AIが作成した修正案は担当者が確認します。コードや設定の修正から、修正後の検証まで支援します。

  3. 継続的なセキュリティ運用

    開発・運用の流れに点検を組み込み、新たな脆弱性や変更に伴うリスクを確認。点検結果の整理や対応状況の確認をAIで支援し、改善を続けます。

AIが調べ、担当者が確かめる。

AIによる調査・分析と、人による判断・検証を組み合わせます。対象システムや運用体制に合わせて、必要な範囲から始められます。

セキュリティ対策を相談する

AI活用の方針から、
現場への定着まで。

業務の課題を整理し、AIの使いどころと導入の進め方を一緒に考えます。運用ルールの整備や実践型研修も含め、組織でAIを使い続けるための支援を行います。

課題に合わせた支援内容

課題整理・活用方針

業務の課題と既存のシステム・データを確認し、AIを活用する業務や優先順位、進め方を整理します。

導入・運用設計

プロダクトの導入や個別開発の方針を検討し、業務とのつなぎ方や利用ルール、運用体制を設計します。

研修・定着支援

実践型研修でAIを使う力を育て、現場での活用と振り返りを支援します。利用状況に合わせて使い方や運用を見直します。

AI-Native開発研修の演習メニュー

AI-Native開発研修

AIコンサルティングの一環として、AIを活用した設計・実装・検証を学ぶ実践型研修を提供します。日々の開発にAIを取り入れる力を育てます。

  • AI-Assisted Development
  • Hands-on
  • Team Practice

事業に合うAI基盤を、
一緒に考えるところから。

改善したい業務、活用したい情報、導入に向けた課題をお聞かせください。AIコンサルティングによる課題整理から、プロダクト導入・個別開発、セキュリティ対策、研修を含む定着支援まで対応します。

相談内容をフォームで送る

株式会社AI Japan(エーアイジャパン)は、AIプロダクト、AI基盤開発、AI駆動セキュリティ、研修を含むAIコンサルティングを通じて、企業や組織のAI活用を実装から定着まで支援します。

商号
株式会社AI Japan
所在地
東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階
設立
2026年(令和8年)7月
資本金
300万円
代表者
代表取締役CEO/CAIO横山 秀行代表取締役COO渡辺 吉範
事業内容
AI・先端技術を活用したソフトウェア/プラットフォームの企画・開発・運営・ライセンス提供
DX・AI活用・情報システムに関するコンサルティング
教育・研修・セミナー等の人材育成事業
事業・知的財産への投資、M&A・事業承継・事業開発の支援 ほか