LEAK GUARD

生成AI情報漏えい対策・法人向けChrome拡張

生成AIは止めず、
誤送信を直前で止める。

ChatGPTへの送信前に電話番号の検知結果を表示するLEAK GUARD

送信操作の直前に検査し、判定に応じて中止・今回のみ送信などの選択肢を表示します。

PRODUCT PROMISE

入力中は妨げず、送信する瞬間に安全側へ。

01

一次検知は端末内で処理

メールアドレス、電話番号、カード番号の検知は、Chrome拡張内で処理します。

02

判定に応じて警告・ブロック

連絡先情報は確認を促し、高リスク情報は原文のまま送信できないようにします。

03

結果を組織単位で記録

検知情報をマスキングし、警告・ブロックと利用結果を管理画面へ反映します。

PROTECTION FLOW

送信操作を起点に、検査・判断・記録まで。

  1. 01

    送信を捕捉

    Enterキーまたは送信ボタンを、送信直前に捕捉します。

  2. 02

    端末内で一次検知

    メールアドレス、電話番号、カード番号をChrome拡張内で検知します。

  3. 03

    隔離環境で高度検知(任意)

    管理者設定で利用有無を選べます。有効時だけ原文を暗号化して隔離環境で一時検査します。

  4. 04

    警告/ブロック

    判定に応じて、送信中止・確認などの操作へ案内します。

  5. 05

    結果を記録

    マスキング済みの情報と最終結果を、管理画面へ反映します。

検知した情報は自動でマスクします。BLOCK判定では、検知対象を含む原文の例外送信はできません。

DETECTION & RESPONSE

高リスク情報はブロック、連絡先情報は警告。

情報の種類とリスクに応じて、送信前の挙動を分けます。

BLOCK 01

APIキー・トークン

検知対象を含む原文の送信をブロックします。

BLOCK 02

クレジットカード番号

検知対象を含む原文の送信をブロックします。

BLOCK 03

マイナンバー

検知対象を含む原文の送信をブロックします。

WARN 04

メールアドレス

送信を中止するか、内容を確認して今回のみ送信するかを選べます。

WARN 05

電話番号

送信を中止するか、内容を確認して今回のみ送信するかを選べます。

WARN 06

添付ファイル名

怪しい名称を警告します。添付ファイルの内容は検査しません。

ADMINISTRATION & OPERATIONS

受信した警告・ブロックを、組織単位で把握。

LEAK GUARDの管理ダッシュボード
管理ダッシュボード警告/ブロック件数、最終結果、ライセンス席、端末、ポリシーを一画面で確認。
LEAK GUARDの対象プロンプト一覧
対象プロンプト一覧では本文を開かず、判定とメタデータを確認。必要な場合だけ詳細へ進みます。
LEAK GUARDのライセンス席と端末管理
ライセンス席・端末個人名を持たず、シートごとの有効化コードと端末状態で利用範囲を管理。

画面は開発中のものです。表示している件数・日時・識別子などの値はサンプルです。

DATA PROTECTION

守るのは、送信前だけではありません。

01

原文を保存しない

メールアドレス、電話番号、カード番号の検知はクライアントで処理します。高度検知を有効にした場合も、原文は暗号化された隔離環境でのみ一時処理し、保存・ログ記録しません。

02

マスキングして暗号化

保存対象はマスキング済み本文です。検知イベントごとに暗号化します。

03

閲覧操作を監査

明示操作で復号し、成否を監査します。画面遷移時に本文を破棄します。

現在の対象はChromeデスクトップ版のChatGPT Webです。添付ファイルはファイル名のみを検査し、内容は検査しません。

FAQ

LEAK GUARDの導入前に確認したいこと。

どの生成AIサービスとブラウザに対応していますか?

現在の対象は、Chromeデスクトップ版のChatGPT Webです。ほかのブラウザや生成AIサービスへの対応は、導入相談時にご確認ください。

WARNとBLOCKの違いは何ですか?

WARNでは、利用者が送信を中止するか、内容を確認して今回のみ送信するかを選べます。BLOCKでは、検知対象を含む原文を送信できません。

入力したプロンプトはサーバーへ送信されますか?

メールアドレス、電話番号、カード番号の検知はクライアントで処理します。高度検知を有効にした場合だけ、原文を暗号化して隔離環境へ送信し、その環境でのみ一時処理して、保存・ログ記録しません。管理画面へ記録する対象は、検知情報をマスキングした本文と判定・最終結果などの情報です。

原文を隔離環境へ送らない設定はできますか?

はい。管理者設定で高度検知を無効にできます。無効時は原文を隔離環境へ送信せず、メールアドレス、電話番号、カード番号のクライアント検知だけを行います。その場合、高度検知の対象は検査されません。

添付ファイルの内容も検査しますか?

添付ファイルはファイル名を検査します。ファイルの内容は検査しません。

管理画面でプロンプト本文を常に表示しますか?

一覧では本文を復号せず、判定とメタデータを表示します。必要な場合に明示操作でマスキング済み本文を確認し、その操作結果を監査します。

導入はどのように進めますか?

法人向け有償PoCとして、対象部署・端末・運用ルールを定義し、管理者とライセンスシートを設定してから、実運用でWARN・BLOCKと管理画面を検証します。

PAID PROOF OF CONCEPT

法人向け有償PoCで、運用に合わせて検証。

  1. 01

    対象を定義

    利用部署・端末・運用ルールを確認

  2. 02

    管理者を設定

    管理者アカウントとライセンスシートを準備

  3. 03

    端末を有効化

    Chrome拡張へ有効化コードを入力

  4. 04

    実運用で確認

    WARN・BLOCKと管理画面を検証

CONTACT

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