Portal Chat

WebサイトAIチャット導入・公開情報調査支援

公開情報を、
すぐ使える
AIチャットへ。

Webサイトの右下にPortal Chatを設置した画面
<script src=".../widget.js" async></script>

USE CASES

対象に合わせた、2つのPortal Chatへ。

自治体向け

制度や手続きを、
住民が質問しやすく。

行政・自治体の公開サイトを取り込み、制度や手続きに関する質問へ、参照ページとあわせて回答します。

  • 公開サイトの情報を回答の根拠として活用
  • 必要な情報を自然な質問から検索
  • 回答から元のページへ戻って確認
自治体向けページを見る

建設会社向け

複数自治体の条例を、
横断して調べる。

建設会社・設計事務所が、工事所在地や用途などをもとに、自治体ごとに異なる条例・要綱・届出情報を調べる作業を支援します。

  • 工事エリアの自治体サイトをまとめて検索
  • 質問の形で関連する条件を確認
  • 出典ページで原文と所管情報を最終確認
建設会社向けページを見る

条例・規則の解釈や法的判断を自動化するものではありません。最終判断では、最新の例規・原文と所管窓口を必ず確認してください。

PRODUCT PROMISE

サイトはそのまま。質問から根拠確認まで、画面内で。

01

1行で設置

既存HTMLへscriptタグを追加し、独立したAIチャットを表示します。

02

公開情報から回答

クロールした公開ページから、質問に関連する情報を検索します。

03

根拠まで確認

回答と参照ページを分けて表示し、情報源をその場で確認できます。

VISITOR EXPERIENCE

使いやすさを支える、
6つの体験設計。

01

よくある質問

サイト別に最大6件まで設定し、質問の入口をつくります。

02

ストリーミング回答

SSEで回答を順次表示し、待ち時間の体感を軽くします。

03

参考ページ

参照したページのタイトルとURLを、回答と分けて表示します。

04

会話の継続

直近20件の履歴を使い、続けて質問できます。

05

話題の切替

履歴をリセットし、検索文脈を分けて別の質問を始められます。

06

読みやすい回答

Markdown、表、コード、リンクを表示し、スマートフォンにも対応します。

KNOWLEDGE & ANSWER PIPELINE

公開ページを取り込み、
検索・回答へつなぐ。

公開ページを取り込む流れ

  1. 01対象URL登録

    名前、URL、深さ、最大ページ数を設定

  2. 02クロール

    robots.txt、sitemap、Crawl-delayを尊重

  3. 03本文抽出

    タイトル、本文、リンクを取得して保存

  4. 04検索できる形に変換

    取得した情報をAIが探しやすい形へ整理

  5. 05検索用データを保存

    整理した情報を検索に使える状態で保存

DBフロンティアに進捗を保存し、途中停止後も再開できる、大規模サイトを想定したクロール設計です。

質問から回答と出典を返す流れ

  1. 01質問と履歴

    会話中の質問をまとめ、検索クエリを構成

  2. 02関連情報を検索

    質問に近い情報を、取り込んだページから検索

  3. 03回答生成

    検索した関連文脈をLLMへ渡して回答を生成

  4. 04回答と出典

    SSE回答と参照ページを分けて返却

検索がうまくいかない場合もチャットを止めず、取得できた情報を使うか、安全性に配慮した回答へ切り替えます。

ADMINISTRATION & OPERATIONS

サイト追加から運用改善まで、
管理画面で把握。

01

対象サイトを登録・編集

表示名、URL、深さ、最大ページ数を管理します。

02

クロールと学習の状態を把握

実行中・完了・失敗とエラー内容を一覧で確認します。

03

取得ページを確認

タイトル、URL、深さ、HTTPステータス、取得日時を追跡します。

01

質問管理

ウィジェットと登録ユーザーの質問を横断表示し、質問内容、送信元、利用者、日時から詳細を確認できます。

02

会話履歴

会話一覧とメッセージ詳細を保存し、複数ターンのやり取りを後から振り返れます。

03

ユーザー管理

管理者・一般ユーザーの追加、削除、ロール変更、利用状態を管理します。

FAQ

Portal Chatの導入判断に必要な
よくある質問。

適した用途、導入前に確認する項目、AIだけで完結させない範囲を整理しています。

どのようなサイトや業務に向いていますか?

製品情報、制度、手続き、よくある質問などの公開ページがあり、利用者を回答から根拠ページへ案内したいサイトに向いています。複数の公開サイトを横断して関連情報を探す初期調査にも利用できます。

導入前の検証では何を確認しますか?

対象URLとクロール範囲を決め、想定される質問で回答内容と参照ページを確認します。あわせて、ウィジェットの表示、許可オリジン、取得ページとクロール状態を管理画面で確認してから公開へ進みます。

WebサイトにAIチャットを導入するには何が必要ですか?

対象サイトとクロール範囲を登録し、公開情報を取り込んだ後、既存HTMLへwidget.jsのscriptタグを1行追加します。公開前に回答、出典、許可オリジンを確認します。

自治体の条例調査にも使えますか?

自治体公式サイトなど、登録した公開ページから関連情報を探し、回答と参照ページを表示できます。条例の適用判断や法的解釈は、最新の原文と所管窓口で確認する必要があります。

建設会社の条例調査ではどのように使えますか?

計画地に関係する自治体の建築・開発関連ページを検索対象にし、関連しそうな条例、要綱、申請案内、相談窓口を探す初期調査に利用できます。

AIの回答に使われた根拠は確認できますか?

回答とは別に参照ページのタイトルとURLを表示します。利用者は回答だけで完結せず、出典の原文へ移動して内容や更新日を確認できます。

費用や導入時期はどのように決まりますか?

対象サイト、取り込むページ範囲、利用目的、検証する質問、公開後の運用要件を確認したうえで個別にご案内します。お問い合わせ時に、対象URLと実現したい利用場面をお知らせください。

IMPLEMENTATION

導入は、
4つのステップで。

  1. 01サイト登録

    名前、URL、深さ、最大ページ数を設定

  2. 02クロール・学習

    公開ページを取得し、AIが検索できる形に整理

  3. 031行を追加

    widget.jsのscriptタグを既存HTMLへ追加

  4. 04確認・公開

    CORSオリジンと回答・出典を確認して公開

CONTACT

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